なんとも愛らしい黄金色の小型魚です。静かに泳ぎます。
ゴールデンハニードワーフグラミーはハニードワーフグラミーという熱帯魚のゴールデンタイプです。とてもシャイなので、慣れるまでは物陰からこちらの様子をジッとうかがっていたりします。ベタと同じようにエラに特殊な機能を持っているので、ときどき水から口を出して呼吸します。このため、水中の酸素不足にはとても強い種類です。
熱帯魚なので冬場の安全な飼育のためには20度以上に保つ必要があります。新しい環境に来たばかりのときは怯えてあまり出てきませんが、こんなときは無理に出そうとせず、落ち着くまで、できるだけ静かにしておきます。やがてエサを求めて泳ぎ回りはじめますので、それまではエサも無理に与えたりしないようにしましょう。
たまに調子に乗って他の魚を追いかけ回すこともありますが、基本的にはおとなしい熱帯魚です。ただし淡水エビなどを一緒に入れるとエサと間違えてしまう場合がありますので、淡水エビと同じ水槽で飼うのはやめた方がよいでしょう。